« イギリス旅行記 その1 | トップページ | イギリス旅行記 その3 »

2011年9月25日 (日)

イギリス旅行記 その2

ここからは移動の多いスケジュールでした。

3日目

エジンバラを出てバスにて湖水地方へ。

まずは途中のグレトナ・グリーンで休憩でした。

ここは駆け落ち婚で有名な所。

イギリスが舞台の昔の映画や小説などで、馬車でグレトナグリーンへ・・なんてくだりがありました。でもなぜ?と思っていたら、ここはイングランドとスコットランドの国境。イングランドでは結婚するには3週間?告知をしてその間誰からも異議申し立てがなければ結婚できたそうですが、スコットランドでは第3者2人の立会いがあればその場で結婚が成立したそうなんです。なので親から許されない等の理由があった人はスコットランドに入って一番最初の村、グレトナ・グリーンで結婚した・・・と言うことだそうです。

もちろん今はそんなことはありませんけどね(笑)今はその名残でお土産屋さんがたくさんありました。そしてここが一応スコットランド最後!となりました。

スコットランド通過を使い切っておいた方が安心と言うことでお買い物を!(^-^)

1061_3 着いたのはピーターラビットで有名な湖水地方、ウィンダミア湖。

1071_2 こんなかわいいお店もありました~。

1111_3 そしてウィンダミヤ湖で遊覧船に乗り、

1211_2 まるで機関車トーマスの様な本物の蒸気機関車にも乗りました♪

この日のバスでの移動は約269kmでした。

4日目

湖畔のホテルを出てハワースへ。

1421 ここは「嵐が丘」「ジェインエア」等で有名はブロンテ姉妹の生まれ故郷。

1461 小さな町でしたが、街並み、景色ともに素晴らしかったです。私はヒースの荒野へは足を運びませんでしたけどまさに小説の舞台になった場所もそのままになっているそうです。

13511321 ブロンテ姉妹のお父さんが牧師さんをしていた教会です。

ここを観光していた時にはとっても寒くて、雨もシトシト降りっぱなしでした~(>_<)。

1581午後にはまた移動してストラトフォード・アポン・エイボンへ。

1591  ここはシェイクスピアの故郷です。

1611 裏庭から撮ったシェイクスピアの生家

かわいらしいお家でした。

1881奥さんのアン・ハサウェイの生家、彼女は裕福な家のお嬢さんだったそうで、シェイクスピアは逆玉?だったようですよ(笑)

1811 街の名前の由来となっているエイボン川。

ストラトフォードと言う町は他にもあるそうですが、エイボン川にかかる・・と言うとここになるのだそうです。

ここも小さな町でしたが、かなり商業的で栄えていました。ここまでが「古都」と言うくくりに入るようなところばかり見てきていたのでグッと現代的(^-^)車もガンガン走っていました。

そしてここはさすがシェクスピアの街、いくつもの劇場でシェイクスピアが演じられているようでした。

この日の走行距離は約357kmでした

« イギリス旅行記 その1 | トップページ | イギリス旅行記 その3 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/416203/41989872

この記事へのトラックバック一覧です: イギリス旅行記 その2:

« イギリス旅行記 その1 | トップページ | イギリス旅行記 その3 »