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2012年8月 1日 (水)

フランス旅行記 その1

楽しかったバカンスからまだ1週間しか経っていないんですよね~、すでに遠い彼方のような気がしますが(^^ゞ ・・現実は厳しいです(笑) で、やっと何とか写真とかアップできそうなのでボチボチ読んでやってくださ~い。

まずはフランスの大まかな情報(^O^)

飛行機の直行便で行きは約12時間40分、帰りは約12時間・・・長かったです!
時差は今の時期サマータイム仕様で日本時間よりマイナス7時間でした。約半日ずれたような感覚ですね。
気候は15度~28度くらい、湿度はほぼゼロ←これがすごい楽です、日本と大違いですね~。
ただ日差しと言うか、紫外線量は半端なく多いです。白い日差しが刺さるように当たり、うっかり日焼けします!!も~帰国後大変でした(^^ゞ
朝夕の涼しさと、木陰にはいるとさわやか~なのが気持ちよかったです。
雨にもほとんど降られなかったので、そこらへんはラッキーだった?かな(*^。^*)

残念ながら「スリ」多し!!特にこのバカンスシーズンのパリは稼ぎ時だそうで一気に集まってきているそうです。私は大丈夫だったのですが、同じツアーの方がパリですられました。現金だけだったそうですが(^^ゞなんとも嫌な気分ですよね。

私は幸い?行く先々で、現地の人?同じような観光客?から、「バックから手を離すな」、「スリに注意しろ!!」と声をかけてもらって(^^ゞ、いや、そんなに無防備だったかな?と思うのですが、一度なんかはほんとに「説教」?と思うくらい真剣に注意を受けました(笑)
いや、ありがたきかな、暖かいお気持ち!と笑顔でサンキューしてきました♪

さて観光です。

P7190670P7190685初日はパリのシャルルドゴール空港から観光バスに乗り込みシャルトルへ。(約90km、1時間40分)

キリスト教巡礼の地として栄えた古都だそうで、このシャルトル大聖堂は世界遺産の1つです。

12世紀の火事でロマネスク様式の建物の半分が焼失し、13世紀以降にゴシック様式で再建されたそうです。なのでロマネスク、ゴシックと2つの違う様式を見ることができます。

再建にあたっては多くの人の寄付が大きな力となっていたようで中のステンドグラスには、寄付をした方たちも描かれていました。

P7190682P7190683P7190684P7190686そのステンドグラスはシャルトルブルーと呼ばれる、美しい青が基調となっていました。図柄も同じものが1つもなく、教会の中をぐるっとすべて飾っていて、素晴らしいものでした。

この近くでお昼をいただいて次の観光地へ。

ロワール地方(移動130km、約2時間15分)で古城めぐりです。

P7190709 P7190712 シュノンソー城

歴代の城主が女性だったことから「奥方たちの城」と呼ばれているようです。

川をまたぐように建てられていて、その上の回廊もなかなか風情がありました。

P7190718

P7190720P7190721 本来城は敵からの攻撃に備えて、城主を守る目的のために、いくつも部屋を通らないと奥へ進めない作りするのが一般的だったそうです。でもここのお城は女性が自分たちにとって住みやすいようにと考えられたらしく、廊下が真ん中にあり、個別の部屋が左右にある、と言う、現代で言えば当たり前の様式で作られています。これって当時はすごい画期的だったそうです。

P7190713 P7190714写真に収めたつもりだったんですが(^^ゞ

キッチンもとても機能的に作られていました。

肉などをさばくところ、煮込みなどの調理場、サブダイニング、メインダイニングと分けられていて、まさに女性目線で作られていました。

P7190723 そしてここは本妻さんとお妾さんとが同居していたのでも有名だそうです。愛憎劇ドロドロだったようです(笑)

この写真は本妻さんの方の専用の庭。

お妾さんの方は写真に納まらないくらい大きく豪華なお庭でした。それだけでも力関係がわかっちゃいますね。

P7190733 古城めぐりと言っても車窓からで(^^ゞこの付近にはたくさんの豪華なお城があります。

次はアンボワーズ城

ここはとにかく大きい!遠くから撮っても全体が入りきりません!

フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチを招き、そして生涯を閉じたお城として有名だそうです。

このあとトゥールで宿泊でした。

   

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