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2012年8月 5日 (日)

フランス旅行記 その3

  3日目も大移動!
モンサンミッシェルからベルサイユ(305km、約4時間)、そしてパリへ(30km、約1時間)

P7210927 P7210814 P7210819 P7210816 世界遺産のベルサイユ宮殿!
到着した時点で圧倒される大きさとそのきらびやかさ(笑)修復が済んでいるところは「金」ぴか!!そして大勢の観光客(*_*)いや、私たちもでしたね。

もとはお貴族様の狩猟の地、森と、それから毒の沼が広がるところだったそうですよ。それを権力の誇示とお金にモノを言わせてこ~~んな広大で豪華なものを建てさせちゃうなんて、この時代の王侯貴族は本当に一般市民のことなんてこれっぽちも考えていなかったんですね、ってもしかしたら今も?!(笑)

いや、でもそのおかげでこうした現代では到底作ることのできない壮大なものが残っているのですから、人間の欲望も役に立つ?ってことですかね(笑)

大勢の観光客で押すな、押すなでの観光となりましたが、すごい!本当にすごいものでしたっ、写真はその豪華さのほんの1部も写し取っていない気がしますが、ご覧あれ~♪

P7210826P7210827_3 P7210830_3 P7210836_3 P7210856 P7210874

 

P7210837_2

P7210848

所せましと・・・

ってすごい広さなんですが(^^ゞ

いたるところに絵が描かれていたり飾ってあったりします。

いずれも巨匠の手によるものらしいですが、無造作に置いてあります。

P7210897P7210883P7210885有名な「鏡の回廊」

長さ73m、367枚の鏡が使用されているそうです。

マリーアントワネットとルイ16世の婚礼舞踏会が開かれた所、おおぉ~「ベルサイユのばら」の世界ですよ~(笑)

P7210899そして「回廊」と言うだけあって、

  マリーアントワネットのアパルトマン(居住スペース)と

ルイ16世のアパルトマンを行き来するための物でもあったそうです。

写真は鏡になっている扉が開かれているところです。

ちなみに隠し扉や隠し小部屋ももちろんあるそうですよ~(笑)

P7210916 P7210919 気になった絵を2枚

マリーアントワネットとその子供たちとの肖像画。

女の子1人、男の子2人、合計3人の子どもとの幸せな肖像画、でもこの後悲運をとげてしまっているんですよね。

それからナポレオンの戴冠式の絵。これは2枚目だそうで、1枚目はルーブル美術館にあります。当時同じ絵を2枚描くことは禁じられていたということで、同じ構図なんですが、少しだけ変えてあります。ルーブルでも撮ってきたのでまた後日ご紹介します。

このあとパリへ。

でも長くなってしまったのでパリは明日またまとめて~♪

   

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