映画・テレビ

2015年4月 7日 (火)

観てきました

映画「Diorと私」http://dior-and-i.com/

またまた友人のお勧めに乗っかって観てきました。

良かったです!!

お話はだれもが知っている「クリスチャン・ディオール」のアトリエで、

2012年に新たなデザイナーを迎え、オートクチュールの発表までのドキュメンタリーでした。

まず、私にはオートクチュールのなんたるかがわかっていなかったので(^^ゞ

お勉強を兼ねて(笑)しっかり観てきました。

デザイナーの感性、才能、苦悩、プレッシャー…など垣間見えて

またディオールの老舗ならではのお針子さんたちのプライドや仕事に向きあう

真摯さ、そして柔軟さ!素晴らしかったです。

ドレスが全くゼロの状態から出来上がっていくその工程にも

目を見張るものがありました。

やっぱりというか、普通の洋裁とは違うんですね~

そこらへんも観ていてすごく楽しい場面でした♪

年末に観たディオール展に持ってきていたのはこの時の作品だったんだと納得!

実物を見ていたのでさらに感情移入してしまいましたよ(笑)

ラストのシーンではうっかり涙がこみ上げてきました

うんうん、良かったね!よくやったよ!!と言いたくなります。

洋裁、作り物、デザイナーブランド、そこらへんに興味のある方には

楽しく観れる映画だと思いました~

2013年9月12日 (木)

DVDは続く

お次は「ココ・アヴァン・シャネル」

そうです、あのシャネルのお話です。

ストーリーは幼いガブリエル(ココ・シャネルの本名)がお姉さんと一緒に孤児院に預けられるところからスタート。

お針子をしながらナイトクラブで歌い、歌手や女優を目指すも挫折、生き方とファッションにこだわるうちに、その才能を認められ・・・・

時代的なものもあるんでしょうけど、波瀾万丈?な人生。

その一部を描いたものでした。

ココ・シャネルを題材にした映画は他にもあったんですが、主演を演じたオドレイ・トトゥ、映画「アメリ」で有名になった女優さんですね、彼女が好きでこの映画にしました。

彼女の描くガブリエルは強がっているけど、意固地な(笑)寂しがりやな女性、自分を一人の人間として認めてもらいたくてあがく姿がとても共感できました。

そそ、これまたフランスの片田舎が背景なんですが、とってもきれいです!

それから当時のドレスも豪華でした。レース、フリルがふんだんに使ってあるのでビラビラっとしています(笑)多分ココシャネルのシンプルさと対比させるためにも余計そうしているのかも?とか思いました。

フランス関係映画・・・あと1本続きます(笑)

2013年9月10日 (火)

DVD鑑賞♪

映画「クレールの刺繍」を借りてきてみました。
(参考:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4957

この映画、先日刺繍のアトリエで教えていただいたもので、今までまったく知りませんでした。

ストーリーはフランスの田舎で暮らす17歳の少女?女性?が刺しゅうを通して人生を立て直す・・すごい割愛ですが(笑)・・そんなお話。

そして刺しゅうの先生一押しだったのはお話の中に出てくる刺しゅうの作品の数々と刺しゅうするシーン。

圧巻です!!!

いやレベルが違いすぎてもはや私たちがしている刺しゅうとは遠くかけ離れたもの(笑)でした。主にビーズ刺しゅうのシーンが出てくるのですが、その繊細さと緻密さ。素晴らしかったです。

そしてそれを作っていたのが刺しゅうの先生のフランス人のお師匠様なんだそうです。

というわけでイチオシでしたっ♪

さて映画自体ですが、淡々と話は進みます。そしてさすがフランス映画!起承転結がはっきりしていません(笑)突然始まって突然終わる感じ。良く言えばものすごく余韻が残ります。これから先はどうなるのか・・・想像するしかありませんから。

そして作中で主人公の親友のお母様が息子に向かって「この就職が難しい時期に勝手に仕事を辞めてきて、いったい何を考えているのかっ!」と怒るシーンがあるんですが、

うんうん、わかるよ・・

と、ストーリーをそっちのけで、お母さんの方の気持ちに同調した自分がいて、思わず笑ってしまいました。

私もそんなお年頃です(笑)

あっ!で、とってもきれいな映画でした。村?の様子、自然、刺しゅう・・と本当に映像がきれいです。それもフランス映画の特徴の1つかなと思います。

見た後は、刺しゅうがしたくなりますよ~(笑)♪

2013年8月13日 (火)

映画見てきました

映画「ローンレンジャー」を観てきました。

お話は開拓時代のアメリカ。

無力なアメリカ先住民をダマすあこぎな白人をあばくローンレンジャー、

なぜ彼がそうなったのか・・・のお話でした。

↑いやすごい割愛ですが(^^ゞ

ジョニデプが相変わらず良い味を出していましたけど、誰だかわからない特殊メーク(笑)だったので、彼じゃなくてもよかったか?とチラッと思っちゃいました。

それから

「ハイヨーシルバー」の掛け声にチト感動(笑)

ローンレンジャーって私が生まれる前のアメリカのラジオドラマから始まってTVドラマになり日本でも放映されて大人気だったそうですが、年代的には全く覚えているはずもなんですが、なぜかやたらと懐かしく感じました(笑)再放送?でも見てたんでしょうかね。

あのテーマ曲が流れると、自然と「ハイヨーシルバー」のセリフが出てくる・・(笑)

ストーリーは少し重いですね~、結構残酷ですし。アメリカ人って・・・と思う個所がいくつかあります。ま~どこの国でも内乱、略奪・・・を繰り返して成り立ってきているのでしょうけどね(^^ゞ

ただ全体的には面白、おかしく作ってありました。途中では大笑いでしたし、さすが!ディズニー!さすがカリブ・・のスタッフ!!要所要所に笑いが潜んでいました。

大人が見に行く映画でしたっヽ(^。^)ノ

2012年4月 3日 (火)

DVD鑑賞

Ehon_537映画「かいじゅうたちのいるところ」を観ました~♪

え~と2年くらい前、2010年に公開されたものですね。
ベースは絵本で、子どものさみしい、かなしい、それから言葉にできないもどかしさを表現している(^^ゞお話かなっと思います。

ちょっとこわ~いかいじゅうたち、やさしかったり、残酷だったり、うん、子どももそうですよね。でもぎゅ~って抱きしめてあげたくなっちゃう♪

映画は少し中だるみ?淡々と進んでいくところでやや飽きます(^^ゞでも主役の男の子のかわいさと、かいじゅうたちに免じて(笑)OKですよ♪

久しぶりに絵本を読んでみたくなりましたっ(#^.^#)

2012年3月 3日 (土)

映画

「ドラゴンタトゥーの女」を観てきました♪

まずはエグイ!

惨殺、レイプの画像が多々出てくるのでR15だったかな?は必須ですね。血がドバーっというのはないのですが、事件後の写真がいくつも出てきます。

作中にすごく人懐っこい猫がずっと主人公についているんですが、その子も途中で惨殺されてしまって、猫好きにとっちゃ~ヲイヲイ(~_~)でした。

ストーリーも原作3部作の1部分ということだからなのか、ややわかりにくい所があって、見終わったあとにモヤモヤ感が残ってしまいます。

が、とても興味をひかれるお話でした。

もう一人の主人公、ドラゴンタトゥーを入れている女性がめっちゃかっこいいんですよ、そして多分悲しい過去を持っている感じなんですが、この映画ではすべてが描かれてはいません。まぁ次作のお楽しみってところなんでしょうね、きっと(笑)

でも一貫したテーマはまぁ見て取れたとおもうので、この後原作を読んで自分で完結させたいと思いますね。

これ以上はネタバレになってしまうので差し控えますが、グロイシーンが苦手でなければ見ごたえのあるストーリーと、ヨーロッパはスウェーデンが主な舞台なので、家具や住宅がおしゃれで、楽しめる映画だと思います。

参考:公式サイトhttp://www.dragontattoo.jp/

2011年8月14日 (日)

DVD、また観ましたっ

ここ数日で

「エリザベス」 「シャーロックホームズ」の2本観ました♪

「エリザベス」は今のエリザベス女王ではなくて1世の映画です。

時は1550年代、ドロドロとした女王即位への思惑と、支配を巡っての暗躍・・・

人間の欲ってすごいぞ、っていうお話です(笑)

世界史はまったく興味がなかったのですが、ここの所このイギリス祭でDVDを見た後はネット上でお勉強です。

・・うん、テストとかがないと調べものも楽しいものですね♪

「シャーロックホームズ」は去年?劇場で見たものですが、もう一度。

やっぱり相当忘れていました。改めてみると おもしろい!

そしてやっぱりジュードロウ!!かっこいいlovely

調べてみたら「2」がもう出来上がっているみたいですね。

アメリカでは今年の12月に公開だとか!

日本に来るのが楽しみです♪

xx

そして私は夏風邪?です。

(金)の夜から熱が出てます。ぐんぐん、まではいかないけど、今日の午前中がピークだったみたいです。

今は汗をかいてきたので、下がりつつあるようです。

真夏の熱!辛いです(@_@;)

2011年8月13日 (土)

映画「鋼の錬金術師 ・・・」

Hagaren 鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

http://www.hagaren-movie.net/

今朝ほど新宿で観てきましたっ!

写真は劇場入り口でもらえるおまけ

鋼の錬金術師 11.5巻 旅立ちの朝に

まぁぶっちゃけ これを手に入れたくって劇場へ観に行ったようなもの(^^ゞ

実は徹夜で遊んで、今朝6時に帰宅した息子が「見に行こう!」って誘ってくれて、「オレ仮眠しちゃったら起きれなくなるから朝一の探して行こう!」と言われて、9時50分からのを観るために、朝のすがすがしい空気の中、新宿まで行ってきました。

ポップコーンと、飲物、私は朝ごはんを食べる暇がなかったのでチュロスを買って入りました。

映画!面白かったですよ~。

あそこがこーなって、えっ!あの人が!!なぜ?いや、それは・・・

・・みたいなお話です(笑)

そしてやっぱり息子は途中でフェイドアウト!3度ほど揺り起こしました(笑)

しかし息子と二人で映画!「千と千尋・・」以来かも(^^ゞ

2011年8月 6日 (土)

今日もDVDで♪

続けてDVD鑑賞会♪ 今日は「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

公式サイトはこちらhttp://victoria.gaga.ne.jp/index.html

これは上映された時に見に行きたかったんですけど、なぜ?か行かれなかったのですごく楽しみでした。そして期待を裏切りませんでした!

女王の子供時代から即位、結婚、それからの数年を追っていくんですが、娘として、女性として、そして何よりも唯一無二の女王としての悲哀、孤独が描かれていて切ないんですが、アルバート王子と出会い、仕組まれていたとはいえ、思いがけず相思相愛となり、結婚。幸せも掴んでいくので、最後はあ~良かった!とにっこり出来ます。

戴冠のあとの舞踏会、結婚式など、荘厳で素晴らしいです!女の子の憧れがぎゅっ!と詰まっている感じですよ(笑)

演じている役者さん達もぴったりでした。ここ数年、ろくに映画やドラマを見ていないせいか見知った役者さんがいなかったのですが、すべての役柄に個性が光っていて、なんとなく納得させられるような感じでした。

・・・そうです、今私は1人イギリス祭です(笑)来週はあれと、あれを・・・と画策中♪

2010年6月 1日 (火)

映画の日

すっかり忘れていたんですが、毎月1日は映画の日だったんですね~、今日は私もオフだったので観にいってきました。観たのは

「アリスインワンダーランド」

もちろん?(笑)2Dで字幕版。豊洲のららぽの上の映画館だったんですが、ガラ空き!!10人以下でしたね~。やはり3Dの方が人気なのでしょうか(^^;まぁ全体的に映画館自体がすいていたのでなんとも言えませんが。

で、映画は、・・う~ん、なんとも肩透かしの様な感じでしたね、優等生っぽくて。

ジョニデプが演じていたハッターがメイクとか衣装の割りにぜんぜんマッドじゃないんですよ。チシャネコも良いネコだったし(笑)言葉遊びももっとマザーグース的な要素をはっきり出してくれた方がめちゃくちゃで面白いのに(^^;・・・と言うことで全体的に普通でしたね。

まぁここら辺は自分の持っていた期待とか想像が大きかったせいなんでしょうけどね~。観やすく、出来ていたんじゃないでしょうか?!

まっでも面白かったですよ(笑)もちろん。久しぶりにアリスの本でも読もうかなっと思いました♪

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